美しく健康になるためのサポート成分、大豆イソフラボン

こんにちは、女性の健康な体づくりをサポートする会社Saffron(サフラン)です。

最近、facebookにUPされているハワイの写真を見て楽しんでいます。

約17000人の登録者が現地から写真をUPしたりUPされた写真をシェアしたりしている「アロハ!ハワイ」というSNSサービスです。

日本ではなかなか見られない済んだ色の海や空の写真がたくさん!

福岡も海に面している地域ですので、梅雨が明けたこの時期は本当に美しい海をリアルで見ることができるのですが、さすがに毎日通うのは難しい…ということでこのサービスを愛用中です。

さて、今回は妊活中の方に積極的に摂っていただきたい成分をご紹介する「おすすめの成分」カテゴリーにて情報をUPしますよ。

取り上げるのは女性の強い味方、大豆イソフラボン

大豆イソフラボンは植物性ポリフェノールであるフラボノイドの一種で、大豆の胚芽に特に多く含まれています。

女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをするため、「フィトエストロゲン」と呼ばれることもあります。

女性ホルモンのひとつであるエストロゲンは以前ご紹介したように卵巣内にある卵子を育てる働きをしますが、コレステロールの調整や骨の代謝にも影響を与えます。

老化や閉経などでエストロゲンが不足するとこれらの働きが弱くなって、コレステロール値が上昇したり(動脈硬化など)、骨の中にたまっていたカルシウムが排出されて骨量が不足(骨粗鬆症)する状態になるんですね。

またエストロゲンは更年期障害にも深く関わっていて、減少するとイライラや頭痛・のぼせ・不眠といった不快な症状が出やすくなると言われています。

日本人の平均的な閉経年齢は50歳ごろ、その前後10年間が更年期とされていますが、最近は20~30代で起きる若年性更年期障害が急増中。

「私はまだ若いから更年期障害なんて関係ない」などと考えず、このような不快な症状が出た時は注意が必要ですね。

エストロゲンの減少によって引き起こされるこれらの症状は、女性ホルモン様の天然成分である大豆イソフラボンを摂取することでやわらぐことが研究で明らかになっています。

カルシウムを摂取しようと牛乳を飲む方は多いのですが、エストロゲンの分泌そのものが少ないと骨の中のカルシウムはどんどん溶け出してしまうので、まず骨の密度をキープすることが大切なんです。

大豆イソフラボンは骨の中のカルシウムが溶け出すのを防いで骨密度を保つ作用があるので、ぜひ積極的に摂りたいですね。

また、大豆イソフラボンにはその抗酸化作用から活性酸素を除去する効果もあると言われています。

美容やアンチエイジングに関する効能を期待して化粧水など美容商品も発売されているのはご存知のとおり。

女性ホルモン様成分ではあるもののその働きはゆるやか。しかも自然界に存在する成分なので副作用の心配はないとされているのがうれしいですよね。

必要量以上の摂取をしても体外に排出されるため、多量摂取による副作用は報告されていないようですが、どんなに良い効果があるとしても一つの成分や食品だけを偏って摂ることは好ましくありません。

大豆イソフラボンの安全な摂取量目安の上限は1日あたり70~75mg(食品安全委員会による評価案)。

たとえば豆腐半丁(約100g)には平均20mg前後、納豆1パック(40mg)には平均30mg前後の大豆イソフラボンが含まれていますから、参考にしてくださいね。

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毎日欠かさず大豆食品を食べることが難しい方は、サプリメントや特定保険用食品などで定期的に摂取しましょう。

一日あたり30mg前後にあたる量を摂取すれば、十分効果を期待できるそうですよ。

ただし大豆アレルギーのある方はアレルギー症状をひどくする可能性がありますので、摂取は避けてくださいね。

大豆イソフラボンを上手に摂って、美しさと健康を両方手に入れましょう!




 

ここまで読んでくださりありがとうございました。

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