長寿遺伝子を活性化させる成分とは?

こんにちは、妊娠をめざす女性の体づくりをサポートする会社Saffron(サフラン)です。

今月21日に開催予定の【わたしのカラダCollege】、おかげさまで定員の倍のお申込みをいただきましたため受付をいったん終了しました。

現在キャンセル待ちを受け付けておりますので、「ご相談窓口」からお気軽にご連絡ください^^

さて、今回は久しぶりにおすすめの成分をご紹介します。

長寿遺伝子を働かせるスイッチを入れる役割を持つ成分として注目を集めているレスベラトロールについて。

2011年6月12日の「NHK特集」で”あなたの寿命はのばせる~長寿遺伝子発見~”という特集が放送されました。老化を遅らせ寿命を延ばす遺伝子が発見された…というレポートです。
NHKスペシャル あなたの寿命は延ばせる ~発見!長寿遺伝子~

老化をもたらす大きな要因はミトコンドリアが出す活性酸素や免疫細胞の暴走などであることが研究で明らかになりつつありますが、100以上もあるといわれるこれらの老化促進要因をまるで指揮者のようにコントロールし、体のさまざまな器官を若く保つよう働くサーチュイン遺伝子というものが発見された―という内容でした。

この遺伝子は誰でも持っていますが普段は眠っています。

もともとは長い間飢餓状況に置かれていた動物の命の歴史の中で飢餓対策として生まれたものと言われていて、飽食である現代の先進国で生活していると目覚めるきっかけがないのだとか。

この遺伝子を働かせるためには、小食に抑えるなどのカロリー制限をして一種の飢餓状態に置かなければいけませんが、自分の意思でそういった食生活を実行できるのはなかなか難しいことですよね。

そこで、サーチュイン遺伝子が眠りから覚めて活動するようスイッチを入れる成分とされるレスベラトロールの摂取が注目されているんです。

レスベラトロールは赤ブドウの皮や葉・落花生の種皮に多く含まれているポリフェノールの一種で、サーチュイン遺伝子の活性化だけでなく強力な抗酸化作用も期待できる成分です。

フレンチパラドックス」という言葉を耳にされたことはありませんか?

フランス人は喫煙率が高い上にバターや肉など動物性脂肪をたくさん摂取するにもかかわらず、心臓病などの心疾患による死亡率が低いという現象を指した言葉が「フレンチパラドックス(フランス人の逆説)」です。

この疑問への調査・研究の結果、赤ワインに含まれるポリフェノールが関係すること、さらに近年そのポリフェノールの中でも上記のような効果が発見された「レスベラトロール」に注目が集まっているのです。

このようにレスベラトロールはとても魅力的な成分なのですが…一説では推奨量を満たすためには1日当たりグラス9杯以上の赤ワインを飲まなければいけない計算に!

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赤ワインはおいしいですが、これではアルコールが好きか嫌いかという以前に多量のアルコール摂取の弊害の方が先に出てしまいますよね。

そこでお勧めなのはサプリメントなどで補う方法です。

赤ワインエキスは赤ワインの絞りかすからアントシアニジン類とポリフェノール類を抽出したエキスで、赤ワインの絞りかすを再発酵してつくります。

エタノールなどで強制的に抽出するのではなく、赤ワインの絞りかすと酵母・水のみでつくられますので安心な成分構成であること、ブドウの種子や果皮に含まれるそれぞれの健康成分であるプロアントシアニジン・アントシアニンを両方含んでいるため栄養分が豊富であることが特徴です。

多くの老化予防効果が期待されるレスベラトロール、まずは気軽に摂取できるサプリメントで試してみてはいかがでしょうか。




ここまで読んでくださりありがとうございます。

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