妊娠前から葉酸を摂るといいワケ

こんにちは、女性の健康な体づくりをサポートする会社Saffron(サフラン)です。

今朝はいつもより早く目が覚めましたが、睡眠時間6時間で頭すっきり!

睡眠のリズムは約90分単位でつくられているため、4時間半や6時間の睡眠時間だと目覚めよく起きられて日中もしっかり活動できるんだそうです。

蒸し暑さが続いて疲れが出やすくなるこの時期は、睡眠のリズムを少し意識してみるとよさそうですね。

さて、当店のお客さまからご質問をいただくこともあるため新しく「おすすめの成分」カテゴリーを作成しました。

妊娠をめざす体づくりのために積極的に摂っていきたい成分をご紹介していきますよ。

今回は最近耳にすることが多くなった葉酸に注目してみます。

葉酸とは水溶性のビタミンB群の一種です。赤血球の生成や細胞の生成・成長を促すため発育には欠かせない栄養素です。

そして胎児の二分脊椎や無能症といった先天性異常の発症リスクを低下させる効果があるとして、妊娠初期(特に妊娠12週めまで)の女性は積極的に摂取するよう勧められています。

しかしお腹にいる赤ちゃんの中枢神経系は妊娠に気づくか気づかないかといった妊娠超初期にはすでにつくられはじめているんですね。

ですから妊娠前から葉酸不足にならないような食生活を送ることが必要です。

葉酸を豊富に含む食材といえばほうれん草やブロッコリー・アスパラガスなどが知られていますが、加熱調理によって葉酸が減ってしまうのが食材からの摂取の難しさ。

できるだけ、栄養分が逃げにくいとされる温野菜としてブロッコリーやアスパラガスなどを食べるといいですね。

たとえば同じ加熱方法でも煮るより蒸すほうが栄養分をより多く残すことができます。

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またサプリメントで補うという方法も実はおすすめですよ。

近年の健康志向でビタミン類を積極的に摂ろうとする風潮が高まっているものの、他のビタミン成分に比べると葉酸は摂取不足気味です。

その理由としては、インスタント食品やコンビニのお弁当を食べる頻度が高く野菜不足になりがちな食生活・喫煙・お酒の飲みすぎなどが挙げられます。

心当たりのある方、今日から少しずつ変えていきませんか?

ちなみにこの葉酸、過剰に摂取すると母親や子どもにリスクがあると報告されたニュースもあったそうですが、葉酸は水溶性ビタミンで過剰に摂取した分は腎臓から尿の中に排出されますので、それほど神経質になる必要はないと言われています。

これから授かる赤ちゃんのため、そして自分自身のために、葉酸不足にならない生活を少しずつ実践していきましょう!




ここまで読んでくださりありがとうございました。

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