マカのすぐれた成分に注目!

こんにちは、女性の健康な体づくりをサポートする会社Saffron(サフラン)です。

スーパーの店頭では、スイカやキウイといった夏の果物に混じってブドウや梨が並ぶようになりました。

朝晩が少しずつ涼しくなってきていますが、こうしたところにも秋の気配を感じますね。

さて、今回は前回の記事の続きとしてマカの成分バランスについて。

マカは滋養強壮や生理サイクルの正常化・閉経の改善・精力減退の改善といった有効作用があるとされていることをご紹介しました。

ではそんなマカにはどんな成分が含まれているのでしょうか。

 

【一般栄養成分】

マカは主な栄養成分としてタンパク質11.2g、鉄4.82mg、カルシウム288mg、亜鉛2.11mgなどを含んでいます(日本食品分析センター調べ:マカ粉末100gあたり)。

特徴は他の根菜に比べてタンパク質の含有量が多いこと。たとえばゴボウは100gあたり1.53g、人参は1g、カブは0.9gと言われていますから、その多さが分かります。

また、単にタンパク質の含有量が多いだけでなくアミノ酸価が高いのも特徴的。

アミノ酸価とは人間にとって理想の必須アミノ酸の量に対してその食品の最も不足している必須アミノ酸の割合を算出したもので、この値が100に近いものほど高たんぱく質食品です。

動物性たんぱく質である肉や魚、乳製品などのアミノ酸価はほとんどが100、植物性たんぱく質の大豆は86でいずれも良質のたんぱく質とされます。

対してマカのタンパク質のアミノ酸価は80。植物性タンパク質としては極めて良質といえます。

【ミネラルとビタミン】

他の根菜と比較すると鉄、銅、亜鉛の含量が多いのが特徴です。特に鉄は一般根菜の4~10倍!

またビタミンもビタミンA(カロチノイド)、B1、B2、B6、ナイアシンなどを含んでいます。

【特殊成分】

グルコシレノート、アルカロイド、ステロイド、トリテルペン、フェノール化合物、フラボノイド、タンニン、サポニンなどが含まれています。

実はこれらの含有成分構成は他のどんな植物にもない独特のものなんですね。

このことから複合的かつ特有の働きをもたらすのではないかと考えられていて、現在は単に食用とするだけでなく、その特殊な成分構成による薬学的な利用が重要視されているんですよ。

「ということは…」と期待もふくらみますね。

 

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では実際に摂取するとどんな効果が得られるのかについて…は次回ご紹介します!




ここまで読んでくださりありがとうございました。

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