タイミング療法をより効果的に進めるコツとは?

こんにちは、女性の健康な体づくりをサポートする会社Saffron(サフラン)です。

今日は旧暦でいう雨水という日。空から降るものが雪から雨に変わって雪が溶け始めるという意味で、冬の寒さが峠を越えゆるみはじめる日なんだそうです。

今日の福岡は雨。こうしてひと雨ごとに春が近づいてきているんでしょうね。

さて、当ブログでは「自分の体の状態をつかむために定期的に受診しましょう」というお話をよくしていますが、この受診と並行してパートナーと共にアクションを起こす、これも同じくらい大切です。

今回は妊娠をめざすためのファーストステップであるタイミング療法について触れていきますね。



一般検査や不妊検査で特に問題がないと診断されご本人も自然な形での妊娠を希望する場合、まずトライするのはタイミング療法です。

すでにタイミングはとっているよ!という方はけっこういらっしゃるのですが、このタイミングがずれているというケースが実はかなり多いんです。

というのは、基礎体温のデータやおりものの状態だけで排卵『日』を判断するのはとても難しいから。

判断できるとしたらそれは排卵『時期』なのです。

一般的に基礎体温が一度ぐっと下がった時が受精のチャンスと言われているのは間違ってはいません。ただすべての人に当てはまるとも言えません。

まさにぐっと下がったところで排卵する人もいれば、下がった後高温期に向けて体温が上がる途中や上がり切ってから排卵する人もいて千差万別なんですね。

ちなみに私の場合は、高温期に移る途中で排卵する周期が多かったです(病院で排卵チェックを受けていたのでかなり正確な結果です)。

「多かったです」と書いたのは、基礎体温のデータと実際の排卵とにずれがある周期もあったからです。

つまり、毎周期排卵があったとしても必ず同じパターンとは限らないんですね。

ほんと、妊娠を望む立場からすると悩ましい限りですが、タイミング療法をより効果的に進めたいならエコー検査で卵胞の大きさをチェックしてもらうのが一番確実です。

排卵に至る卵胞の大きさは直径18~25mmと幅があって、どの大きさで排卵するかを一回の検査で判断するのは難しいのですが、基礎体温だけを見て判断するよりは自分の排卵のタイミングをつかみやすい方法ですよ。

そして最も大切なことは排卵日にこだわらないこと!

たとえばホルモン剤の投与などをしても排卵のタイミングは完全にはコントロールできませんから、ましてや自然な排卵となると排卵「日」を自己判断することは至難の技なのです。

排卵日ではなく排卵時期を意識すること、そして排卵時期に複数回の性交渉をすることで妊娠率は高くなります。

逆に考えると、これは女性だけでなく男性にも気持ちのゆとりができる考え方ですよね。

「この日を逃したら」と大きなプレッシャーを感じるより、「この数日の間に」とゆったり構えた方が体もリラックスできるはず。

このゆったりというのが本当に大事!

気持ちに余裕を持って、リラックスした雰囲気でタイミングをとってみてくださいね。




ここまで読んでくださりありがとうございました。

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