不妊治療こそ大切なセカンドオピニオン

こんにちは、女性の健康な体づくりをサポートする会社Saffron(サフラン)です。

IMG_7185先週からオフィス近くの緑地帯にドウダンツツジの花がとてもきれいに咲き始めました。小さなサイズの花がたくさん鈴なりになって咲いています。

バラやひまわりのような華やかさはありませんがかわいさ満点♪ スタッフ一同癒されています。

さて、今回は不妊クリニックとセカンドオピニオンについてお話ししたいと思います。

セカンドオピニオンという言葉は何度か耳にされたことがあるのではないでしょうか。

セカンドオピニオンとは直訳すると「第二の意見」。

検査結果から下された疾患の診断や治療方針などについて主治医とは別の医師の意見を聞くことをさします。

たとえば頭痛がずっと続いているのでかかりつけ医に行った→風邪だと診断され風邪薬を出されたけれど飲み終わってもどうもよくならない→かかりつけ医ではない別の病院に行って再度診察してもらう、といったケースも一種のセカンドオピニオンですね。

私たちは医師から受ける診断や治療について、可能な限り納得できる説明を受けたいと思うもの。

それは医療の専門知識はないけれど治療を受けるのは自分自身-という状況から考えると当然のことです。

現在不妊治療を受けている方や婦人科に定期健診に行っている方から「先生の言っていることがどうも納得できない」「自分に合った治療なのか疑問がある」といった相談を時々受けますが、その時はいつもセカンドオピニオンの話をさせていただいています。

不妊治療の場合は治療が長引くケースが多いこと、またとてもデリケートなテーマであることを考えると、医師との相性は治療をより効果的に進めたり成功に導いたりするための大きなポイントなんですね。

実は私も、通院中は主治医との間に高い信頼関係があるとは言えない状態でした。

基礎体温の高温期が14日以上続いていたので期待を持ちながら妊娠判定を受けた時、「あー陰性だね。残念残念」と言いながら私の足元にあったゴミ箱に判定薬をポイっと捨てられてガーンときたり。

体外受精で受精卵を子宮に移植したものの結果は陰性、その際に「なぜダメだったかなあ」と言われたり。

精神的に不安定でピリピリしていた時期なので、先生のちょっとした言葉のトーンにすら敏感に反応してイライライしていました。

治療方針には異論はないけれど、どうも主治医とのコミュニケーションがスムーズにいかない。

そう感じていたので「凍結卵がなくなったら転院しよう」と決めていました。

パートナーとの信頼関係はもちろんですが、主治医とのパートナーシップも本当に大切。

三人四脚で治療を進めていけないとなると心身ともにストレスがたまり、結果にもなかなかつながらないのです。

私が感じたような思いをする女性を一人でも少なくしたい、そういう気持ちでセカンドオピニオンのお話をいつもしています。

主治医になかなか言い出せないという方も多いでしょうが、疑問を抱きながら治療を進めるのと納得して治療を進めるのとどちらがいいですか?ということ。

特に精神的に追い詰められていると感じたら、主治医ではない医師の意見を客観的に聞くことで冷静さを取り戻すことができるという意味でもセカンドオピニオンは今のあなたに必要です。

ではセカンドオピニオンってどうやってとったらいいのか…次回ご紹介します!




ここまで読んでくださりありがとうございました。

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