不妊治療のセカンドオピニオンの取り方

こんにちは、女性の健康な体づくりをサポートする会社Saffron(サフラン)です。

1記事はさんでしまいましたが、不妊治療とセカンドオピニオンについて今回はセカンドオピニオンの取り方についてお伝えします。

不妊治療は身体的・精神的・金銭的負担が大きいので、治療を受ける側がしっかりと納得できる内容の治療を受けることが大前提です。

しかし現実には、受身になって主治医の言うとおりにするというスタンスを取っているために、疑問や不満があってもなかなか言い出せずずるずると納得のいかない治療を受けているというカップルが意外に多いんですね。

a0027_000886_m不妊治療は身体的・精神的・金銭的な負担が大きいですから、疑問や不満がある場合はきちんと主治医に伝えて問題点を解消しながら進めていくことが大切です。

治療の主体はあくまでもあなたとパートナー。

何となく違うなと思った時に「先生がそう言うなら…」と流してしまうのではなく、「なぜその検査が必要なのか」「なぜその投薬をしなければいけないのか」など、自分たちが納得できる説明を求めたいもの。

そんな時に取るのがセカンドオピニオンです。

主治医ではない別の医師に診察してもらって意見をもらい、その意見を参考に再度治療方針や内容を検討するのがお勧めです。

よく誤解されがちなのですが、セカンドオピニオンはあくまでも今の治療方針や内容に対する第二の意見という意味。つまり今受けている治療を続けるかどうかの検討材料として取るものです。

ですから主治医に「セカンドオピニオンを取りたいです」と伝えて紹介状を書いてもらうことが必要です。

紹介状なしで他の医師の診察を受けるということはセカンドオピニオンではなく転院扱いですから、それまでの検査結果や治療履歴は持っていけません。また一から検査を受けることになり、時間とお金がかかります。

主治医の手元にあるカルテの情報を反映した紹介状を持っていくことが、上手なセカンドオピニオンの取り方なのです。

「言い出しにくいな」と思われるかもしれませんが、セカンドオピニオンは患者に認められた権利

また主治医側にとっても患者に疑問や不満を抱かせたまま治療を進めることを避けられるというメリットがあります。

特に不妊治療はがんなどのように治療のガイドラインが整備されていないため、セカンドオピニオンがより有効に働きます。

あなたとパートナーが心から不妊治療を頑張れるように、上手にセカンドオピニオンを取って活用してくださいね。




ここまで読んでくださりありがとうございました。

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