卵子の寿命はどれくらい?

こんにちは、女性の健康な体づくりをサポートする会社Saffron(サフラン)です。

C854_akacyan当店のオフィスの敷地内には小さなガーデンがあるのですが、気温が高くなるにつれて虫が多くなってきました…。

日焼け対策だけでなく虫刺され対策もそろそろ始めなければ。

さて、今回は卵子の寿命について。

「寿命」と聞くとちょっとドキッとしますよね^^;

当ブログで何度かご紹介している卵子の老化が女性の一生とリンクしているのに対し、卵子の寿命はひとつの生理周期の中で考えていきます。

妊娠するためにはまず精子と卵子が出会って行われる受精が成立しなければいけません。

そこでハードルになるのが精子と卵子の寿命。

精子の寿命は個人差を考えても2~7日あるといわれているのに対し、卵子の寿命は最大でもたった1日といわれています。

受精は卵管内で行われますが、ここで精子と卵子が、しかもお互いに受精能力のある同士がタイミングよく出会わなければ受精できないんですね。

つまりひと月の中で妊娠できるチャンスは数日しかないということ。

早めの妊娠をめざす場合は、寿命が短い卵子が排卵されるタイミングを基礎体温測定などでしっかり把握することが妊娠への早道といえます。

(ただし無排卵や卵管の詰まりといった器質的な不妊要因がないことをまず検査で確認してくださいね)

排卵のタイミングを見ながら妊娠をめざすタイミング療法については、過去記事『タイミング療法をより効果的に進めるコツとは?』をご参照ください。




ここまで読んでくださりありがとうございました。

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