「一度自然妊娠できた」ことにこだわらない

こんにちは、女性の健康な体づくりをサポートするSaffron(サフラン)です。

昨日iPhoneの充電コードが切れてしまいました。打ち合わせ先で急きょお借りして何とか1日をしのげたのはラッキーだったのですが、同じ日に同じく充電コードが使えなくなった友人がなんと2人もいました。

こういうシンクロもあるものなんですね…不思議な感覚でした^^;

a0001_016499_mさて、今回は二人目不妊ならではの悩みについて。

先日友人からこんな相談を受けました。

一人っ子のママ友どうしで「2人めほしいねー」「私はこういうことしてるよ」と話すことはよくある。
ただ核心に触れるような相談はできない。
実は不妊クリニックに行ってみたいけれど、「不妊治療してまでは…」という雰囲気がママ友の中にあってそれに流されてしまっている。

こういう悩みは二人目不妊ならではです。

一度自然妊娠している、この思いがかえってネックになってしまいます。

過去記事『二人目不妊こそ早めのアクションを』でも触れたことがありますが、自然妊娠した時と、それから数年経った今とでは確実に体は変わっているということを自覚するのが第一歩です。

もともと卵管がやや詰まり気味だった、けれど精子や卵子が移動するには問題なかったので妊娠できた。

しかし数年経つうちに卵管が完全に詰まってしまった、だから排卵された卵子が精子と出会えなくなった(=受精できない)。

…といった可能性もあるわけですから、二人目が欲しいのになかなか妊娠しないなあ…と思ったら治療を受けるかどうかはともかく検査は早めに受けたいですね。

大切なのは、自然妊娠という体験を過信しないのと同時に、私は私なりの方法をとると考えること。

私の友人が話していたように、仲のいいグループの中で「不妊治療してまでは…」という雰囲気があるとつい流されてしまいそうになるという状況の人も多いかと思います。

しかしあなたはあなた、お友達はお友達です。

二人目が妊娠しづらいという点は共通項かもしれませんが、体の状態や不妊になりうる原因の有無、夫婦生活の状況などはそれぞれ違うもの。

加齢によって妊娠率はどんどん低下しますから、周囲に合わせたり流されたりすることで時間が経ってしまうことほどもったいないことはありません。

早く妊娠したいという気持ちを大切にして、今できることは何かを考えてみましょう。

そしてできそうなことから少しずつ始めてみてくださいね。




 


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