二人目不妊のハードルって?

こんにちは、女性の健康な体づくりをサポートする会社Saffron(サフラン)です。

来月中にスタートする予定で、あるプロジェクトが進行中です。

このブログを読んでくださっている皆さんにもきっとご活用いただける!という自信を持ってお届けできるものにすべく、現在準備しております。

ご案内までもうしばらくかかりますが、楽しみにしていてくださいね。

さて、今回はじわじわと増えてきているといわれる二人目不妊について。

女性向けの雑誌ではこのところ妊娠や不妊に関する特集を組む号が頻繁に見られるようになってきました。

その中で二人目不妊についての特集もちらほら組まれるようになってきたように感じます。

一人目が自然に授かったので二人目も授かりたいときに授かるだろうと思っていた、なのになかなか授からない…そんな悩みをお持ちの方が増えてきているようですね。

いわゆる二人目不妊というのは、この「一人目が自然に授かったから…」というところが落とし穴になって対応が遅れがちになってしまうというのが最大の難点。

男性側も女性側も、一度妊娠・出産という経験をしているがゆえに、器質的な問題や加齢の問題を意識しない(もしくはしたくない)という心理が働くのだそうです。

二人目不妊の一般的な定義は、一度以上の妊娠・出産を経験しているが、その後12ヶ月以上の「避妊しない」夫婦生活を経ても妊娠がみられない場合。初期の流産を繰り返し妊娠に至らない場合も含む事があります。

注目したいのはここ、「避妊しない」夫婦生活の部分。

まだ子どもがおらずパートナーと二人の生活だった頃は、不妊治療をしているかどうかにかかわらず比較的性交の回数は多かったはず。

意識しなくとも毎周期の排卵のタイミングを活かせる程度の回数があったのではないでしょうか。

しかし幼い子どもがいると二人だけの時間がなかなか取れない、育児や仕事・家事などに追われて疲れがたまりそんな気分になれない、そんな日常が続くことはよくありますね。

すると自然に「避妊しない」夫婦生活の機会が減っていき、妊娠の機会も減っていくことになります。

第二子妊娠を妨げる最も大きなハードルは子ども中心の生活という基盤が作られてしまっていることだと言えそうです。
妊娠をめざす人のための体づくりノート

 

妊娠する前の夫婦だけの生活パターンに近い状態に戻ることは難しい。

かといって放置していればどんどん年月が経ち、精巣や卵巣などの老化が進んでさらに授かるチャンスは失われていく。

何より「一人目は自然に妊娠できたのだからいずれは…」という思いが妊娠できないストレスを大きくしてしまい、対応の初動が遅れる。

このような悪循環を生まないためにも、パートナーと二人目の子どもを望むということについて一度しっかり話し合い、互いの意思を確認したいですね。

受診するかどうか決める前に、まずそこからスタートしてみましょう。




ここまで読んでくださりありがとうございました。

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