体は○○していくのです

こんにちは、女性の健康な体づくりをサポートする会社Saffron(サフラン)です。

数日前にふと思い立って買って帰った杏露酒。

出産後しばらく飲酒を控えていてすっかり弱くなりましたが、これならほんのり甘くておいしいので楽しくおうち飲みできます。

食物繊維やカリウムなどが豊富に含まれているから体にやさしい! これからハマりそうです。

さて、前回の記事でお話ししました二人目不妊のハードル、このテーマに関連して今回は二人目不妊の落とし穴について触れてみたいと思います。

二人目不妊の場合「一人目が自然に授かったから二人目も自然に授かるだろう」という意識を持ちやすいのが特徴―と前回書きました。

そのお気持ち、分からなくもないですが、その意識が受診や治療の遅れを招きがちになるのもまた事実です。

その遅れによる影響は、妊娠し出産したという経験があってもなくても同じだと考えましょう。

というのも二人目がなかなか授からないというカップルの場合、もしかしたらもともと実は妊娠しにくかった可能性もあるからです。

一人目を自然に授かったのですから、まさか妊娠しにくい要因があるとは思わないですよね。

しかしたとえば

●排卵が毎周期起こっていなかったけれどたまたま排卵した周期に性交のタイミングが合って妊娠が成立した

●もともと片方の卵管が詰まっているけれどもう片方の卵管から排卵できた周期に妊娠が成立した

など、妊娠の成立の有無が紙一重であるケースはけして少なくないのです。

つまり妊娠しにくい要因をもともと抱えていたとしても、気づかないまま運よく自然に授かった…ということは珍しくないんですね。

そして上記のような場合、一人目の妊娠・出産・育児によって経過した数年の間に妊娠しにくい要因が老化などによってさらに進行して、一人目のようにはいかない状態になる可能性は高くなります。

 

妊娠をめざす人のための体づくりノート

 

一人目は自然に授かったけれど二人目を授かるには不妊治療が必要になるというケースは実はかなり多いです。

ですから数年前の妊娠・出産時とは体の状態が変化しているという現実を理解しておくことが大切!

特に妊娠前に生理トラブルが多かった方や、初産が35歳以上だった方は注意が必要ですよ。

妊娠前のトラブルなしの状況を過信せず、今現在の自分の体はどうなのかをきちんとチェックすることが次の妊娠への近道といえます。

出産した婦人科などで、まずは健康診断のつもりで一度検査を受けてみてくださいね。




 

ここまで読んでくださりありがとうございました。

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