もうすぐ夏!「冷えないファッション」を意識しよう

こんにちは、女性の健康な体づくりをサポートする会社Saffron(サフラン)です。

先週の福岡インターナショナル・ギフトショーでは当店ブースに多くの方がご来場くださいました、ありがとうございます!

妊活という言葉が少しずつですが認知されてきつつあることを感じる3日間でした♪

a1180_000704_mさて、今回のテーマは体づくりとファッション。

妊娠をめざす体づくりとして常に意識していたいことの一つは体を冷やさないこと。

気温も湿度も高くなってくるこれからの季節はどうしても薄着での外出になりますが、室内では冷房がガンガン効いているという状況が増えてきます。

そんな空間で仕事や買い物など長い時間を過ごしたり、室内と室外の往復を頻繁にしていると、体温調整がうまくできなくなって冷えやすくなってしまうんですね。

そこで簡単にできる冷え対策をファッションの面からいくつかご紹介したいと思います。

・インナーを着用しよう
これから3ヶ月前後は一年でもっとも暑いシーズンとなるためTシャツ1枚で…と考えがちですが、インナーは着用しましょう。

汗の蒸発によって体温が奪われ冷えやすくなる状態を防ぐことができます。

通気性、吸汗性のいい素材の商品を選ぶのがポイント。

・「首」をあたためよう
大きな血管が通っている首筋・手首・足首が冷房の影響で冷えると、全身をめぐる血液自体が冷やされるため結果的に全身が冷えやすくなります。

冷房がひどくかかっている室内に長くいる時は、首にストールを巻いたり襟のあるシャツを羽織る、短めのソックスをはくといった冷え防止対策をとりましょう。

特にふくらはぎが冷えると冷えが促進されるのでひざ掛けを使うのも有効ですよ。

・安定感のある靴をはこう
細くて高い不安定なヒール靴を一日中はくという生活を続けていると、体がゆがみやすくなります。

体がゆがむと血行が阻害されて循環が悪くなり、体が冷えやすくなります。

ヒール靴をはくこと自体は問題ありませんが、猫背や内股などにならずしっかりと歩ける安定感のあるデザインを選びましょう。

毎日の少しの意識があなたのカラダを良くも悪くも変えていきます。

これならできるかな?ということからまず始めてみてくださいね♪




ここまで読んでくださりありがとうございました。

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