冷え症よりも深刻な「低体温」が不妊のリスクをUPさせる

こんにちは、妊娠をめざす女性の体づくりをサポートする会社Saffron(サフラン)です。

今朝、自宅の玄関に小さなモミジの葉っぱが数枚落ちていました。昨晩の強風で敷地内の樹から飛ばされてきたようです。今年は紅葉を見に行けなかったので、こういうささいな光景でも少し嬉しくなりました♪

a0001_017603_mさて、今回は若い年代の女性に増えてい低体温について。

低体温とは一般的に36度未満の体温のことを言います。

手足の先が冷たい・カイロを持っていてもなかなかあたたまらないといった状態を「体が冷えている」と表現しますが、低体温の場合は体全体の温度が低いので自覚症状が薄く気づきにくいと言われています。

女性は男性に比べて熱を発生させる役目を持つ筋肉の量が少ないので体温が下がりやすくなるのですが、それ以外に生活習慣の乱れで低体温を招いているケースがほとんどです。

実は1950年代の国勢調査のデータによると、当時の日本人の平均体温は36.8度だったのだとか!

エアコンの普及やシャワー浴の増加、外食や中食の機会の増加、そしてストレス…約60年余り経った現代の生活状況は当時とずいぶん変わって、低体温を招く原因が増えてきたのかもしれませんね。

低体温になると次のような状況が起こりやすくなります。

・免疫力が低下するため風邪を引きやすくなったり花粉症や喘息などのアレルギー症状が出やすくなる

・自律神経の働きが悪くなりホルモンバランスが崩れて排卵異常や生理不順になりやすく不妊につながる場合もある

・血行が悪いため腰痛や頭痛などが頻繁に起きる

また35度台の体温が続くとがん細胞の活動が活発になるという報告があるのはもはや知られた話…つまり低体温はさまざまな病気の原因になりうると考えたほうがいいでしょう。

これは中高年者に限らず20~30代の若年者でも同じですから注意しなければいけませんね。

あなたの普段の体温は何度ですか? 36度以下になっていませんか?

「分からない」という人は、2~3日続けて測ってみて自分の平均体温をつかんでくださいね。

では低体温を治していくにはどうしたらいいのか…それについては次回お伝えします!




ここまで読んでくださりありがとうございました。

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