あなたの生理をコントロールしている女性ホルモン

こんにちは、女性の健康な体づくりをサポートする会社Saffron(サフラン)です。

ずっと髪を切りたいと思っていたのですが、やっと先日思い切ってショートスタイルにカットしました。あたたかくなってきて軽めのファッションにシフトしてきているので、ヘアスタイルもすっきりすると爽快です♪

さて、今回は前回記事の続きとしまして、生理と女性ホルモンの関係が体調にどんな影響を与えるのかについてぜひ知っておいていただきたい大切なお話をしますね。

女性の体は男性と違って生理という一定のリズムがあります。

排卵がおき、子宮内膜が厚くなり、妊娠しなければ子宮内膜が不要物として排出される-正常であれば30日前後ごとに繰り返されるこのリズムをコントロールしているのが女性ホルモンです。

a0001_016478_m前回女性ホルモンは2種類あるとご紹介しましたが、どちらも脳の視床下部や下垂体が分泌を促して、卵巣の機能と関連し合って機能します。妊娠するためには欠かせない機能を働かせるために分泌されているんですね。

しかし脳の視床下部や下垂体という部分は非常にメンタルな影響を受けやすいと言われていて、心身がストレスを受けると敏感に反応して、簡単にその働きが低下してしまうのだとか。

環境の変化や多忙な生活・過激なダイエットによる栄養減少など、さまざまなストレスにさらされると女性ホルモンの分泌バランスがすぐ崩れて生理の状態に異常が現れるのはそういう理由からです。

生理不順や無月経などのような生理の異常が起きた場合は、女性ホルモンの分泌バランスが崩れていると考えていいでしょう。

たとえば生理不順の原因としてよくダイエットが挙げられますが、ライフスタイルや栄養バランスに合った方法で進める分には問題ありません。

ただし厳しい食事制限で急激に体重を落とすといった方法をとると、脳が生命の危機を感じて生命維持を最優先するためにそれ以外の機能を強力に制限するんですね。

そして生殖機能も後回しにしてよいと判断して卵巣への女性ホルモン分泌の指令も抑えてしまい、結果的に排卵が毎月発生しなくなったり起こらなくなったりしてひどい場合は生理自体が止まる状態になってしまうのです。

生理がない状態は一見楽そうに感じますが、この状態が長く続くということは排卵が自力で起こせない状態が続くということですから自然妊娠しにくくなる、つまり不妊の原因になります。

そしていざ妊娠したいと思った時にしにくいという深刻な問題に進んでいく可能性も大いにあるのです。

生理は自分の体の状態を知る上でとても分かりやすいサインですから、何らかの異常があれば女性ホルモンの分泌が乱れているという警告だと思って放置しないでくださいね。

「あれ、おかしいな」と思ったら放置せず、上手に気分転換したり一度検診を受けるなどのアクションを起こしましょう。

不調は早く対応すればするほど正常に早く戻せますよ♪




ここまで読んでくださりありがとうございました。

ストレスを感じたらまずはリラックス☆当店オリジナルハーブティ『たんぽぽ&ルイボスブレンドティ』は通販オンラインショップ サフラン にて好評販売中です☆

banner468-60 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>