受診=すぐ治療とは限らない ~待機療法は待ちの妊活~

こんにちは、女性の健康な体づくりをサポートする会社Saffron(サフラン)です。

半年ほど前からノンシリコンシャンプーを使っていますが、心なしか髪の指通りがスムーズになってきている気がします。

髪そのものよりも頭皮に負担がかからず化学物質も残りにくいのがノンシリコンシャンプーの特徴なんだとか。

強い紫外線で受けた傷みで髪のコンディションが悪くなるこの時期は、髪や頭皮のお手入れも丁寧にしたいですね^^

さて、今回は待機療法という選択肢についてご紹介したいと思います。

この言葉、一般的にあまり普及していないので耳にしたことのある方は少ないかもしれません。

分かりやすく言うと、タイミング療法が攻めの妊活だとしたら待機療法は待ちの妊活という位置づけですね。

なかなか妊娠しないので婦人科を受診して、一般検査や不妊検査の結果が出ると治療方針も決まりますが、その治療方針において「あえて何もしない」という選択肢があります。

これが待機療法とよばれる方法です。

例として、子宮卵管造影検査に関連づけて説明しましょう。

子宮卵管造影検査とは、卵巣から排出された卵子が子宮に向かって通り抜ける場所・卵管の状態を調べる検査です。

卵管に検査用の水(病院によっては検査用のオイル)を流すので、検査後は卵管の中がきれいに掃除された状態になって検査前よりもよい状態になるんですね。

ですから他の検査で特に問題がない場合、検査後の約半年間は妊娠の可能性がぐんと上がることに。

 

このように、検査によって妊娠しにくい要因が取り除かれた可能性があれば、治療を進めずに自然妊娠を期待するのが待機療法です。

もちろん排卵のタイミングを見て性交渉を持つ姿勢は必要ですが、ホルモン剤投与なども含め治療行為は基本的に行いません。

ここがタイミング療法との最も大きな違いです。

年齢が若い(20代)・妊娠を望んでから受診までの期間が短いといった方は、待機療法を提案される可能性が高いと言えるでしょう。

「受診したら望んでいない治療を強引に進められるのではないか」という心配から受診そのものをしない女性は多いのですが、それはもったいないですよ。

大事なポイントはここ→受診して検査を受ける=治療とは限らない!

検査結果が良好なら、これまで妊娠しなかったのは単に排卵のタイミングを間違えていただけ…といったケースもよくありますから、「まず様子を見ましょう」と提案してくれる医師もたくさんいらっしゃいます。

 

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受診すると自分の体の状態を知ることができるのが最大のメリット。

しかしそれだけでなく、漠然とした不安が消えて自分たちのリズムで自然に子どもを授かりたいという意思を優先してできる可能性があるということも覚えておきましょう。

あくまでも妊活の方針の最終決定者はあなたとパートナーです^^




ここまで読んでくださりありがとうございました。

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