これからの時代は「卵活」?!

こんにちは、女性の健康な体づくりをサポートする会社Saffron(サフラン)です。

ツツジが街のあちこちで咲いているのを見かけるようになりました。同じピンクでも華やかなトーンややさしげなトーンもあって、ツツジはいろんな雰囲気を楽しめますね♪

さて、今回は興味深いニュース記事を見つけましたので取り上げてみます。

昨日27日にエコノミック・ニュースから配信されYahoo経済ニュースでも取り上げられていたのが『「卵活」はもはや当たり前? 卵子凍結保存という選択』というニュースです。

a0001_012477_m卵子の凍結保存に関心を持つ独身女性が急増しているという。従来、卵子凍結は放射線によるガン治療など、卵子に悪影響が出る可能性のある治療を行う前に実施されてきた。 
しかし、女性の社会進出が当然となり男性と同じように自らのキャリアをデザインしようとする女性が増える中で、女性の特権である「妊娠」のために「卵子の老化を防ぎたい」という考えが強まってきているのだ。(以上ニュース冒頭を抜粋)

私が不妊治療を受けていた6~7年前の時点では、受精卵は凍結できても卵子の凍結はできないと言われていました。

なので医療技術の進歩はすごいなというのがこのニュースを読んでの率直な感想なのですが、同時に単純に喜べない部分もあります。

というのも、このニュース記事の後半にも書かれていますが、卵子を凍結していても母体に戻すタイミングによっては今と同じく妊娠が難しいケースがかなりあるのではないかと思うからです。

たとえば30歳で採卵し凍結した卵子を体外受精(もしくは顕微授精)で受精卵に成長させ、40歳になった母体に戻したとして。

妊娠の成立は受精卵の質に左右されることが多いので40歳の卵子より30歳の卵子のほうが質の良さが高い可能性はあるのでしょうが、それ以外の要因、たとえば子宮内膜の状態や受精卵を着床し固定させるための女性ホルモンの分泌具合なども大切なんですね。

「若い頃の卵子を凍結しているから40歳すぎても妊娠できるわよー」と安心して仕事に励んで、自分の体のケアを軽視するようなことがあるとかなり危険!

母体となる自分自身の体は加齢の影響をしっかり受けますから、子宮内膜が育ちにくくなったり女性ホルモンの分泌が整いにくくなったりして、結局妊娠の成立や維持が難しくなるという可能性も十分考えられます。

妊娠出産のタイミングは一人ひとり違って当然ですし、卵子凍結に対する考え方もいろいろあって当然でしょう。

しかし赤ちゃんを育てなければいけない体そのものは加齢の影響を必ず受けるということを忘れないで、しっかりストレスケアや体ケアをしてほしいなと感じます。

卵活が今後広がるかどうかは未知数ですが、将来妊娠を望んだ時のために今あなたの体の調子をしっかりと整えていきましょうね♪




ここまで読んでくださりありがとうございました。

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