子宮頸がんは30代後半が発症のピークです

こんにちは、女性の健康な体づくりをサポートする会社Saffron(サフラン)です。

今日は五月晴れで気持ちいい天気ですね。GWが終わりオンラインショップも通常営業にもどりました。引き続きよろしくお願いいたします!

a0001_008063_mさて、今回は年々患者数が増えているといわれている子宮頸がんの現状について触れたいと思います。

子宮頸がんは子宮の入口部分の細胞ががん化して起こる病気で、乳がんと並び女性の二大がんとされています。どの年代であってもこの二つのがんにかかるリスクはありますが、子宮頸がんの場合発症のピークが30代後半と言われています。

子宮頸がんの原因はほぼ100%がヒトパピローマウイルスの感染だということはだんだん知られてきましたね。

このウイルスは性交渉によって感染するために子宮頸がんの患者に対して誤解を持つ人もいるようですが、性交渉経験のある女性の7~8割は一度は感染しているありふれたウイルスです。

また感染しても9割は体内で自然消滅したり自己免疫力によって排除されるといわれています。

とはいえ楽観視は禁物。

年齢を重ね性交渉の回数が増えればそれだけ感染リスクは増えてしまうからです。

ウイルス感染してから発症するまでには5~10年程度の時間がかかると言われていますが、性交渉の開始年齢がどんどん下がってきているために発症のピークが30代に前倒しになってきているという説もあるんですよ。

また20代後半から30代は職場で責任ある立場になって心身を酷使する生活を送りがち…その影響で免疫力が落ちていくことでウイルスの成長を止められなくなる可能性も考えられます。

がんというと中高年以降の年代がかかる病気だというイメージを持っているかもしれませんが、子宮頸がんに関してはむしろ若年層の罹患率が高い病気。

早期発見ができるよう定期健診を怠らないなど、20代から万が一の時のための備えを忘れないようにしていきたいですね。




ここまで読んでくださりありがとうございました。

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