年一回の子宮頚がん検診が推奨されているワケ

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さて、今回は最近20~30代の女性の罹患率が急増している子宮頸がんについて。

正しい知識を持っていれば怖くない子宮頸がんの情報を数回にわたってご紹介していきます。

まずは子宮頸がんとはどんな病気なのかを知っておきましょう。

赤ちゃんを約10ヶ月間育てる場所である子宮のがんには、子宮の奥にできる「子宮体がん」と子宮の入口にできる「子宮頸がん」の2種類があります。

 

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子宮頸がんは他のがんとが違って原因が解明されているのが特徴的で、ほぼ100%がヒトパピローマウイルス(HPV)というウイルスに感染したことによるものであることが明らかになっています。

HPVはもともとは皮膚や粘膜に感染するウイルスで、実に100種類以上のタイプがあるのですが、このうちの約15種類が子宮頸がんの原因となることが多いとされていて、その他のHPVと区別して発がん性HPVと呼ばれます。

この発がん性HPVは皮膚と皮膚、もしくは粘膜の接触で感染するので、多くは性交渉によって感染すると考えられていて、一度でも性交渉を経験した女性の約80%は一生に一度は感染しているとも言われています。

つまり特別なウイルスなのではなくありふれたウイルスなんですね。

この発がん性HPVに感染したとしても、90%以上は自己免疫の作用によって自然に消失するため子宮頸がんまで進んでいく確率は高くありません。

また子宮頸がんになる前には必ず前がん状態を経由すること、また感染からがん病変になるまでには数年、長い人だと10数年という長い時間がかかるので、定期的に子宮頸がん検診を受けていれば前がん状態で発見できる可能性がとても高いと言われています。

これが予防できると言われる理由です。

が、いくらがんへの進行率が低く、また進行速度が遅いからと言っても早い段階で発見できなければリスクが高いことには違いありません

一度でも性交渉を持ったことがあるなら、感染リスクがあるのですから最低でも年一回の子宮頸がん検診をきちんと受けることが最強の予防法になりますよ。

かく言う私自身、この定期健診で救われた一人です。

次回は私の経験談を少しお話ししますね。




ここまで読んでくださりありがとうございました。

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