ナプキン選びもノンストレスで!

こんにちは、女性の健康な体づくりをサポートする会社Saffron(サフラン)です。

先日子どもたちが通っている保育園から、子どもたちが農園で育てているズッキーニと茄子をいただきました。さっと焼いて軽くポン酢をかけただけなのに何とも美味しい! 旬の食材を味わえて幸せな気持ちになりました♪

a0001_016500_mさて、今回は生理ナプキン選びについて取り上げたいと思います。

最近生活雑貨店や薬局などで布ナプキンを見かけることが増えてきましたね。

紙ナプキンと比較すると

・主素材がコットンでべたつかない
・洗って繰り返し使えるので経済的
・ムレにくい、かぶれにくい

といった面から注目されています。

その反面、

・ナプキンに直接血液がつくのでこまめな洗浄・漂白・乾燥が必要
・生理時期によっては漏れる可能性がある

といったデメリットもあります。

布ナプキンを勧めるネットや雑誌の記事には「布ナプキンは体にやさしくて紙ナプキンは体にやさしくない」という論調のものが多いですが、情報を気にしすぎてストレスをためないでください

特に布ナプキン=○、紙ナプキン=×という思い込みは避けましょう。

たとえば紙ナプキンに含まれている高分子吸収ポリマーやポリエチレンフィルムといった化学物質が子宮筋腫や子宮内膜症の原因になると言われていますが、実際に関連性が実証されているわけではありません。

また布ナプキンに変えて「生理痛が軽くなった」「生理の量が少なくなり楽になった」といった変化を感じたという話もよく聞きますが、こうした変化は個人差が大きいものです。

何より、布ナプキンを使っていたとしてもお腹を冷やすような食事や不規則な生活を送っていればやはり妊娠がしづらい体の状態に近づいてしまいます。

どちらにもメリットデメリットがある以上、「人がどう言っているか」よりも「私自身が使いたい(使いたくない)と思った」という視点で選びましょう。

そうすればどちらを選んだとしてもストレスなく使えるのではないでしょうか。

お手入れの面倒さが気にならないなら布ナプキン生活にシフトしていく、お手入れより漏れの可能性が心配なら紙ナプキンを使いながら布ナプキンを試してみる、など気軽に考えてみてくださいね。




ここまで読んでくださりありがとうございました。

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