生理周期を知っていることで得られる3つのメリット

こんにちは、妊娠をめざす女性の体づくりをサポートする会社Saffron(サフラン)です。

昨晩は寒かったですね…皆さん体調崩されていませんか?

夏蒲団では寒かったので思わず毛布を出しました^^;

これから夜は冷え込むかもしれませんから、寝具やパジャマなどを見直して体が冷えない工夫をしてくださいね。

さて、今回は自分の生理周期をつかむことのメリットについて。

「生理について」というカテゴリーの記事をたくさん読んでいただいていますので、なぜ自分の生理周期を知っておくといいのかを少し掘り下げてみます。

 

1.体調の変化の理由が分かる

ひとつの生理周期には大きく分けて3つの時期があります。

いわゆる赤ちゃんのベッドと呼ばれる子宮内膜を生理として排出するリセット期・卵胞ホルモン(エストロゲン)が分泌されることで肌や髪などのツヤが増し体調が整いやすいアクティブ期・黄体ホルモン(プロゲステロン)が分泌されることで心身ともに緊張しやすく体調が不安定になりやすいアンバランス期の3つです。

それぞれの時期に体がどんな状態になりやすいかを知っていれば心身の変化の理由が分かり、体調管理がしやすくなります。

たとえばアクティブ期は脂肪や水分の排泄力が高まるのでこの時期にダイエットをスタートさせると成功しやすくなりますし、アンバランス期は肌の状態が不安定になりがちなのでいつもよりお肌の手入れを念入りにするよう意識する…といった対応ができるんですね。

自分の生理周期を知っているか知らないか=イキイキと毎日を過ごせるかどうかの違いと言えるでしょう。

 

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2.妊娠しやすい時期が分かる

妊娠とは精子と卵子が出会ってできた受精卵が子宮内にくっつき成長していく状態のこと。

つまり妊娠を望んでいるなら、卵巣から卵子が排出される=排卵される時期に性交をもつというのが大前提です。

多少の個人差はありますが、排卵時期は概ね生理が始まる約2週間前ですから、自分の生理周期がつかめていれば計算で排卵時期を出すことができるんですね。

妊娠しやすい時期を予測することができるというのは大きなメリット!

 

3.婦人科系疾患の可能性を予測できる

子宮や卵巣などが正常な状態であれば、リセット期以外は出血は基本的にありません。

ということは、生理周期をつかんでいればリセット期でない時期の出血による何らかの異常にすぐ気づけるということ。

経血量や出血した時期によって考えられる出血原因がある程度は予測できるので、深刻な状況になる前に受診し治療を受けるという対応が早くできます。

現代の女性は妊娠年齢が上がってきている上に生涯の妊娠回数が少なくなり、婦人科系疾患にかかる確率が昔よりもかなり高まっています。

生理周期を把握しているかどうかは自分のカラダを守ることにもつながりますよ。

 

女性の体調管理のカギを握っているとも言えるのが生理周期。

しっかり把握してセルフメンテナンスの材料として上手に生かしていきましょうね。




ここまで読んでくださりありがとうございます。

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