骨盤の動きがカラダのリズムをつくる!

こんにちは、女性の健康な体づくりをサポートする会社Saffron(サフラン)です。

今日の福岡は近づいている台風の影響で湿った風が強く吹く天気となりました。今後東方面にどんどん近づいていくようですので、今週は台風の進路に要注意ですね。

a0001_014408_mさて、今回は生理と骨盤の関係についてご紹介しましょう。

生理と聞くと女性ホルモンに関する言葉がついイメージされるかと思いますが、それに加えて意識していただきたいのが骨盤です。

定期的に開催している【わたしのカラダCollege】でも生理周期についてお話しする際に骨盤についても必ず触れます。

普段骨盤を意識することはほとんどないかと思いますが、実は生理周期と密接した関係なんです。

骨盤は常に固定されているのではなくて、お尻の上部にある仙腸関節という関節を中心として上下・前後に動いたり 開閉したりします。

そして骨盤は生理周期のリズムに合わせて動きます。

生理開始直前から開き始めた骨盤は、生理周期の2日目で最も大きく開きます。

そしてその後は少しずつ閉まりだして、排卵期前後に最も閉じた状態になり、生理開始までの約2週間をかけてまたゆっくり開いていきます。

この骨盤の開閉の動きは経血などの老廃物の排出や女性ホルモンの分泌に大きな影響を与えていて、開閉がスムーズでないと血流が悪くなって生理痛がひどくなったり、老廃物の排出がうまくいかず生理期間が長くなるといった状況になりやすくなるんですね。

・パソコンや携帯電話を長時間使う
・長時間座ったまま作業を行うことが多い
・高いヒールをよく履く
・足を組んで座る

といった習慣を長く続けている方は、骨盤がゆがみやすくなってスムーズな開閉が行われなくなっている可能性があります。

「最近生理痛がひどくなった」「出血がダラダラ続く」といったことが気になる場合は、

・座っての作業を1時間続けたら席を立って10分程度動く
・カイロを背中側のウエストからやや下に下がった部分に当てる

など骨盤の動きをスムーズにするきっかけとなる方法を1ヶ月ほど続けてみてください。

また、これからエアコンが入った室内にいる時間が長くなり冷えやすい環境が増えるのも注意したいポイント。

特にお腹まわりを冷やさない工夫も忘れずに♪




ここまで読んでくださりありがとうございました。

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