自己判断がリスクになる不正出血

こんにちは、女性の健康な体づくりをサポートする会社Saffron(サフラン)です。

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a0001_017432_mさて、今回は不正出血について。

不正出血とは簡単に言うと生理期間以外の時期に見られる膣からの出血すべてをさします。

量の多さや時期の長短も関係なく、ほんの一滴程度の出血であってもたった一回の出血であっても、生理期間以外であればそれは不正出血。

そしてそれらのほとんどは婦人科系疾患が原因です。

不正出血を起こす原因として考えられるのは

・性交による接触でできた傷
・子宮口がびらん(ただれた状態)になっている
・膣炎
・女性ホルモン分泌の乱れ(無排卵等)
・子宮ポリープ(頚管・内膜)
・子宮筋腫
・子宮内膜症
・子宮がん(頸がん・体がん)

など実に多岐に渡ります。

またストレスを受けすぎるとホルモンの分泌指令が正しくできにくくなって不正出血するというケースも最近は増えてきているのだとか。

唯一、様子を見ていい出血は排卵時の出血(排卵時出血)です。

排卵時の出血は、排卵時期に卵巣から出される女性ホルモン(エストロゲン)が一時的に減少して子宮内膜から出血する・卵子が飛び出す際に出血する等いくつか説がありますが、いずれにしてもこの時期にほんの少し出血するのは問題ないといわれています。

ただし排卵時の出血だと判断できるのは生理周期が安定している方だけ。

もともと不順な方は排卵のタイミングがつかめない、もしくは排卵自体していない可能性がありますから、自己判断は禁物ですよ。

また不正出血というと1~数回だけというイメージが強いようですが、だらだらと続く出血も不正出血にあたります。

正常な生理は長くても7日程度なので、これより長く10日以上続くようだとホルモンバランスの崩れや上記の疾患が隠れているかもしれません。

不正出血が起こるということはなんらかの原因があるということ。

放置していると疾患が重くなったり不妊につながる場合がありますから、原因を取り除く根本治療を早めに受けるためにもすぐ受診してくださいね。




ここまで読んでくださりありがとうございました。

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