生理周期とうまくつきあえばラクになる♪

こんにちは、女性の健康な体づくりをサポートする会社Saffron(サフラン)です。

先週末、子どもたちが通う保育園の農園サポーターとして草取りをしてきました。土いじりをしたのは何年ぶりか思い出せないほど久しぶりでしたが、無心に自然と向き合うこんな時間もたまにはいいですね♪

a0001_011432_mさて、今回は生理周期と体調の関係について。

女性の体調リズムは生理周期によって決まってきます。

生理前になんとなく気持ちが落ち込んだりイライラしたりすること、ありますよね。

これも実は女性ホルモンのしわざ。

生理前はエストロゲンの分泌が減少しますが、それに伴って幸福を感じるセロトニンという物質の分泌も減少するために生理前はどうしてもネガティブな思考になりがちなのです。

自分の意志では何ともできないホルモンのしわざだということを知っておくと、イライラして感情が乱れたとしても自分を必要以上に否定したり責めたりする必要もありません。

生理周期のどの時期にどんな心身の状態になりやすいのか?

28日周期の場合として簡単にまとめてみました。

・1~7日め…デトックス期
不妊治療をしている人だとリセット期という言葉のほうがなじみがあるかもしれません。

いわゆる生理が起こっている時期で、エストロゲン・プロゲステロンとも分泌量が減少しています。

不要になった子宮内膜を排出しているので体調がすぐれない時期です。

骨盤をゆるめて経血がスムーズに排出できるよう、体をしめつけない服を選ぶのがおすすめです。

また血行が悪くなりがちなので体を冷やさないよう心がけましょう。

・8~14日め…アクティブ期
生理が終わり、代謝がアップしてきます。

エストロゲンの分泌量が増えるため肌や髪のツヤが増し、集中力や判断力も高まります。

生理周期の中ではもっとも活動的に動ける時期です。

肌の代謝がいいので、新しい化粧品を試したりエステやダイエットを始めるにはいい時期ですよ。

・15~21日め…調整期
排卵前後にあたります。

エストロゲンの分泌量が減少しながらプロゲステロンの分泌量が増加してきます。

少しずつ体調が下がる自覚があり、集中力が出にくくなってくる時期です。

代謝が落ちてきてむくみや吹き出物が出やすくなるので、むくみのもとになる塩分摂取は控えめに。

精神的に不安定さが出てくるので、上手に気分転換したり睡眠時間をしっかり取りましょう。

・22~28日め…アンバランス期
生理に向かってさらに代謝が落ちてきます。

プロゲステロンの分泌量がぐんと増える影響で心身の調子が悪化しやすくなる時期です。

イライラや落ち込みが激しくなりがちなので、できるだけリラックスできる時間を取りましょう。

パソコン作業は短めに、ちょこちょこ休憩を入れながら行うのがおすすめです。

さて、あなたは今どの時期でしょうか。

女性は毎月女性ホルモンの分泌によって無意識に心身をコントロールされています。

それは男性にはない、女性ならではの体のリズムです。

だから「いつも100%の力で」なんてできませんし、考える必要もないんです。

少し無理してでも頑張れる時期もあれば自分に優しくしたほうがいい時期もある-この生理周期のリズムを意識して、上手に緩急をつけた生活にシフトしていってくださいね♪




 


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