【男性も妊活しよう5】加齢を意識する

こんにちは、女性の健康な体づくりをサポートする会社Saffron(サフラン)です。

先週あまりにだるいので近所の内科に行ったところ「これは脱水症状ですね」と言われてしまいました。

点滴を受け、のどの炎症もあったことから薬が処方されたのですが、その数なんと5種類。大量の薬を見ただけでもっと体調が悪くなりそうでした^^;

毎日厳しい暑さが続いています、皆さんもご注意くださいね。

さて、今回は男性妊活シリーズ第5弾として「加齢」をテーマにお話ししたいと思います。

加齢は妊娠をめざす女性にとっては妊娠の成立そのものだけでなく、その後の出産や産後の体力回復なども含めてとても気になることですね。

しかしこれは女性だけの問題ではありません。

男性も年齢を重ねるにしたがって不妊の可能性が少しずつ高まってくるという現実を、きちんと意識する必要があります。

実は性衝動や生殖機能を司る男性ホルモン「テストステロン」の分泌量は、加齢によって少しずつ減少すると言われています。

テストステロンが不足してくると、性欲の減退やEDなどの症状が出たり、精子をつくり出す機能の衰えから精子の数が減少したり精子の運動率が低下したりします。

こういった状況になると、パートナーである女性側に器質的な問題がなくても不妊につながりやすくなります。

個人差はもちろんありますが、こうした状況は40代後半あたりから顕著になるのだとか。

時々60~70代の男性が子宝を授かったというニュースが流れるので「男性の生殖能力は加齢に影響されない」と思われがちですが、そうではなく、年齢を重ねてもテストステロンの分泌量が十分にあったケースと考えるのが正しいようです。

ではなぜテストステロンの分泌量が加齢に影響されやすい人とされにくい人がいるのでしょう?

先天的に造精機能が低い・おたふく風邪などの影響で後天的に生殖能力が低下した等の要因がない場合、生活習慣による差だということが分かってきました。

毎日の生活において、テストステロンの分泌を促すよい影響を与えると考えられる習慣には次のようなものが挙げられます。

・適度な運動(筋肉を使う)

・スポーツ観戦(興奮による気持ちの高ぶり)

・ポジティブ思考(前向きに取り組む姿勢)

・趣味を楽しむ(ストレス解消)

・バランスの良い食事(特に亜鉛は大切)

逆に言えば、

・運動不足

・ルーティーンワーク

・過度なストレス

・栄養バランスが崩れた食事

などはできるだけ避けるといいということですね。

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中でも喫煙は血管内の酸素不足やニコチンなどの毒素の吸入を招くので、できるだけではなく時間をかけてでも必ずやめたい習慣です。

自分自身が取った行動によってテストステロンの分泌に影響が出て、もしかしたら不妊につながるかもしれないとしたら、自分だけでなくパートナーにとっても悲しいこと。

男性の生殖機能も女性と同じように加齢の影響を受けるということを意識して、できることから生活習慣を改善していきましょう!




 

ここまで読んでくださりありがとうございました。

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