男性不妊は精神的な原因から起こることもある

こんにちは、女性の健康な体づくりをサポートする会社Saffron(サフラン)です。

ある企画の準備に追われてしばらく更新ができておらず失礼いたしました…この企画につきましては改めてご案内いたしますのでお楽しみに♪

また更新再開いたしましのでどうぞよろしくお願いいたします。

a0001_014490_mさて、今回は前回記事で紹介した女塾でも話題に上っていた男性不妊とメンタルについて。

男性不妊というと「精子が作り出せない」「精子の状態がよくない」「精子が精液中に見つからない」といった原因がよく取り上げられますが、実は性交障害による不妊というのが少しずつ増えてきているのだそうです。

性交障害とは、射精ができない・性交渉そのものができないといった状態をさします。

精子と卵子が出会って受精するというのが妊娠成立の第一歩ですから、その機会である性交渉に問題があるというのは深刻なことですよね。

しかもこの性交障害、射精障害や勃起障害といった身体的な原因だけでなく精神的な原因がこのところクローズアップされてきているのです。

たとえば「タイミングED」と呼ばれているもの。これは不妊治療ではファーストステップといわれているタイミング療法(女性の排卵日に合わせて性交渉をする)に対するストレスが原因とされています。

またタイミングEDから派生して、排卵日前後の性交渉を求める妻に対してだけ性欲がわかなくなり性交渉がうまくいかなくなる場合もあります。

仕事から帰ってきてクタクタなのに妻からは「今日は排卵日だから」と言われて性交渉が義務化してきた。

付き合いで飲んで帰ったら「前から言っていたのに何で今日飲んで帰ってくるの!」と言われて嫌になった。

…といったケースが多いのだとか。

こうなると、クリニックで指示された排卵日に縛られて女性だけでなく男性もプレッシャーを感じ、結果が出にくくなるという悪循環になってしまいますね。

妊娠をめざして頑張っている時というのは、医師からアドバイスされたことを忠実に守らなければいけないという思いが強くなりがちです。

もちろん医師のアドバイスは状態を診てのものですからその通りにするのがいいのですが、プレッシャーになりすぎてかえって心身のバランスが崩れてしまうのなら逆効果。

こうした状況に悩まないためには、「~すべき」という考え方をできるだけしないようにするのがおすすめです。

タイミングEDの一番の対処法は排卵日の性交渉にこだわらないこと。

エコー検査でどんなに卵胞の成長スピードをチェックしていても、排卵のタイミングが前後にずれる可能性はありますから、

・性交渉は自分たちのペースで行う
・排卵「日」ではなく排卵「時期」を意識する

ようにしましょう。

頑張りすぎないこと、妊娠をめざす上ではこれが本当に大切です♪




 


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