【男性も妊活しよう2】節酒

こんにちは、女性の健康な体づくりをサポートする会社Saffron(サフラン)です。

先週末は暑かったですね。全国で熱中症が多発しているというニュースもありました。

熱中症は室内にいても発症する可能性があるそうですから、節電も大切ではありますがエアコンの温度設定などを適切に活用して体調管理をしてくださいね。

さて、ご好評いただいています【男性も妊活しよう】シリーズ第2弾はお酒がテーマです。

お酒を飲むこと自体はけして悪いことではありません。ほどよくストレスを解消できたり眠りにつきやすくなったりするので、がっちり禁酒!なんて必要はないと私も思います。

ただお酒のこういったいい面を生かせるのは飲む量が適切であれば、の話。

翌日まで酔いが残るほどの量を、しかも週に何日も飲めば体にとってはやはり悪影響が出ます。

お酒を飲みすぎるとよくない理由は主に2つ。

まず1つは体への負担が大きいということです。

体内に入ったアルコールのほとんどは肝臓で酵素によって分解されるのですが、男性の場合は精巣にもアルコールを分解する酵素があります。

お酒を飲む量が多いと、アルコールを分解する過程で発生するアセトアルデヒドという物質が精巣内に増加・蓄積する可能性があって、その影響で造精能力の低下を招くことがあると言われているんですね。

また、過度の飲酒によって起こる体の冷え。よく「女性は体を冷やさないように」と言われますが、実は冷えがよくないのは男性にとっても同じなんですよ。

男性は女性に比べて体が冷えにくいと言われますが、体温が低下することで生殖機能の低下につながります。

やはり飲みすぎには気をつけたいですよね。

そしてもう1つは精神的な影響があるということ。

現代社会ではストレスを受ける状況が多いので、その解消のためにお酒を飲むのは気分転換の方法のひとつではありますが、お酒に逃げるような飲み方だと問題です。

ストレスを解消するつもりがお酒に飲まれた…という状態が増えてくると、心身のバランスが崩れがちになってしまいます。

そうなると仕事や趣味への意欲が薄れてくるでしょうし、妊活どころではなくなってしまう可能性も出てきますね。

 

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飲酒が不妊につながるとはけして言い切れませんが、飲みすぎることで精子の数が少なくなったり運動率が低下したりという不妊原因を一時的にでもつくってしまう恐れがあるのも確かです。

翌日の生活に支障が出ない程度の量を楽しく飲んでくださいね。




ここまで読んでくださりありがとうございました。

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