心がけで早期発見できる子宮頸がん

こんにちは、女性の健康な体づくりをサポートする会社Saffron(サフラン)です。

昨日久しぶりにめんちゃんこを食べてきました。

めんちゃんことは麺とちゃんこ鍋が同時に味わえるメニューで、お野菜もたっぷりいただけるんです。

暑いこの時期だからこそ体を冷やさないものを食べて体調不良を予防!

皆さんもおそうめんをにゅうめんにするなどして温かい食べ物を摂るよう心がけてくださいね。

さて、8/6の子宮頸がんの記事で最後にちらりと書きましたが、今回は私の体験談を少しお話ししたいと思います。

私はもともと生理不順がひどく、生理周期がほとんど把握できない状態でした。

特に20代の頃は好きな仕事に没頭していたこともあって体調管理には無頓着で、恥ずかしながら当時は生理周期や排卵といったことすらほとんど意識していませんでした。

「生理? 月に1回あればいいんだよね?」という程度の認識でしたし、食事は適当にすませて徹夜もしょっちゅう…と悪い例の見本のような生活を送っていました。

ただこれではいけないという思いは一応あって、年1回の子宮頚がん検診だけは受けていました。

検診の際にエコー検査をいっしょに受けられるので定期健診代わりにしていて、「検診を受けているのだから少々無茶していても大丈夫!」という変な自信を持っていたかったというのが本音です。

子宮頸がん検診を定期的に受け始めて3回目、要経過観察の診断が出ました。

子宮頚部の細胞の形が正常ではない、つまり異形細胞があるとのこと。

「まあ珍しいことではありませんが検診は必ず受けてくださいね」と軽く言われたので、あまり大したことでもないのかなと私も気にせずにいました。

異形細胞というのは、子宮頸がんになる前に出来ます。

正常な細胞ががん細胞に変わる途中の段階で変形している状態を指します。

ただし単なるびらん(ただれのようなもの)でもよく似た状況の細胞の形になるので、この段階ではがんかどうかの診断ができません。

なので経過観察をするんですね。

時間が経つとびらんであれば正常な細胞に戻っていきますし、がん細胞であれば粘膜などに侵食していきます。

私の場合は約1年経過観察を行い、その間に3ヶ月ごとの検診を受けて4回目の検診で進行が認められました。

このまま放置していると粘膜深くに浸潤してしまうということで、半月後に頚部の切除手術を受けました。

 

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私が手術を受けた時点でのステージは0期、つまり超初期がんです。

この段階で手術をすれば最小限の入院期間と治療で完治が可能です。

私は5年間、年2回の定期健診を義務付けられましたが経過は良く、現在は普通どおり年1回の受診ペースに戻ることが出来ました。

定期健診を受けていなかったら、発見が遅かったら…今でも考えるだけで怖いですね。

初期の子宮頸がんは他のがんと同じく症状がほとんど出ないので、定期健診で発見するしかありません。

つまり定期検診を受けていないと早期発見は難しいということです。

 

さらに悩ましいのは、子宮頸がんは妊娠や出産時のハイリスク要因となるということ。

発見できたタイミングによって切除方法や切除範囲は変わりますが、それが将来の妊娠や出産時のリスクの大小につながるんですね。

年に1回、10分ほどの検査を受けるだけでリスクが大きく減少します。

あなたの体はあなたしか守れません。

今だけでなく将来のあなたのために、一歩踏み出してみませんか?

今回の記事を読んで一人でも多くの女性が受診しようと思っていただけたらうれしいです。




 

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。

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