【タバコと不妊1】どうしてタバコは体に悪いの?

こんにちは、女性の健康な体づくりをサポートする会社Saffron(サフラン)です。

昨日福岡市内を地下鉄で移動していたのですが、ぼんやりしていて路線を乗り間違えてしまいました。

しかも一駅どころか三駅くらい過ぎてからやっと気づくというぼんやり具合。

幸い時間に余裕があったので遅れずにすみましたが、久しぶりに焦りました^^;

さて、ご好評いただいております『自分でできること』シリーズ、今回から複数回に分けてタバコと不妊の関係についてご紹介していきますね。

タバコはやめよう!とよく言われますがなぜなのか?



あらためて確認しておきましょう。

妊娠をめざす体づくりにおいて、禁煙は最も早く取り組むべきことのひとつだと私たちは考えています。

JTが行っている全国喫煙者率調査では、成人女性の喫煙率はこの約40年間ほぼ横ばい。なかなか喫煙をやめられない人が多いということですね。

けれどご存じのとおり、たばこにはたくさんの有害物質が含まれています。

たとえば発がん性の物質など複数の有害物質を含んでいるタールは、体内の細胞にくっついて細胞そのものをがん細胞に変化させる可能性を持っています。

一酸化炭素は血液中の酸素を運ぶ機能を妨げます。

ニコチンは体内に入ると血圧を上げたり血流を悪化させます。

依存性も高く、喫煙がなかなかやめられない理由の一つにもなるやっかいな物質でもあります。

 

妊娠をめざす人のための体づくりノート

こういった有害物質が体に与えるリスクは数えきれないほどありますが、妊娠をめざす体づくりにおいて最も悪影響となるのは、ずばり体温が下がること。

ニコチンの作用によって体の冷えを招くんですね。

体を温めることは妊娠をめざす体づくりにはとても大切なポイントですが、喫煙はこの真逆をいく行為。

だからこそ妊娠をめざすのであれば徐々にでも本数を減らしていって最終的には禁煙していただきたいと思うのです。

せっかく食生活や生活習慣の改善を意識しても、タバコの悪影響を受けていたのではその努力の結果が出にくくなってしまいますから…。

「私は吸っていないから大丈夫ね」と思っている方。

パートナーはタバコ吸っていませんか?

喫煙のリスクは喫煙者本人だけではないことも頭に入れておく必要がありますよ。

詳しくは次回!

 




ここまで読んでくださりありがとうございました。

まだまだ寒いこの時期は体の中からあたたまりましょう☆「手先の冷えがなくなってきた」というお声がたくさん!こうのとりブレンドティは通販オンラインショップ サフラン にて大好評発売中☆


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