【タバコと不妊3】女性が受けるダメージとは

こんにちは、女性の健康な体づくりをサポートする会社Saffron(サフラン)です。

事務所近くにある地下鉄の駅から事務所まで行く際いつも通っている歩道に、先週あたりからいろんな花が咲き始めました!

IMG_2563

IMG_0862

 

街路樹の足元がこんな感じでとても華やか。

まだまだ風は冷たいですが、心は毎日暖かくなります♪

さて、今回はタバコと不妊の関係についての記事の第3弾へまいりますよ~。

男性女性ともに悪影響があることは分かっていても、やはりなかなかやめられない…という方も多いかと思います。

喫煙が男性の生殖力に悪影響を及ぼす可能性があることはお話ししましたが、生殖臓器に影響を受けるのは女性ももちろん同じです。

「冷えを誘発する」だけではなく、たばこの有害物質は卵巣にも大きなリスクを与えます

卵巣は親指の先ほどしかない小さな臓器ですが、卵母細胞という卵子の元になる細胞が何百万個も詰まっています。

しかも胎児の頃から!

そう、女性は母親のお腹の中にいる時すでに卵子のもとになる細胞を卵巣の中に持っていて、育てているというわけです。

この卵母細胞から卵子はつくられ、初潮の後から生理のたびに排卵されていきます(正常な生理の場合)。

男性が毎日精巣で精子をつくるのとは違って、女性の場合は卵巣の中にある卵子の年齢=体年齢+1なんですね。

この事実を踏まえて喫煙との関係を考えてみると…?

喫煙の期間が長ければ長いほど卵巣が受ける有害物質からのダメージも大きくなるということになります。

たばこの有害物質は卵巣の中にある卵子の老化や生殖機能の低下を早め、たばこの煙の成分は卵巣の女性ホルモンの分泌能力を低下させるという影響を与えますが、それらのダメージを喫煙している間ずっと受け続けるのです。

何年もの喫煙によって卵子がずっとダメージを受け続けている…考えただけでも悲しい気持ちになりますよね。

喫煙は、自分の子どもの体の一部になるかもしれない卵子を自ら傷めていることと同じだから。

ご本人が喫煙していればもちろん、ご本人は喫煙しなくてもパートナーが喫煙していれば受動喫煙となって喫煙していることと同じリスクを負うことになります。

受動喫煙のリスクについてはご存知の方も多いのではないでしょうか。

喫煙によってストレスが解消されるとおっしゃる方は多いですが、それは中毒症状であって本当にストレスが解消されているわけではありません。

妊娠をめざして体づくりをするのであれば喫煙以外のストレス解消法を見つけることが大切

そしてパートナー同士がどちらも喫煙者である場合は、どちらか一方だけでなくお二人同時に禁煙を始めましょう!




ここまで読んでくださりありがとうございました。

禁煙でストレスがたまるならこちらでリラックス☆通販オンラインショップ サフラン にてオリジナルハーブティ販売中です☆


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>