プレ更年期はとらえかた次第!

こんにちは、女性の健康な体づくりをサポートする会社Saffron(サフラン)です。

だんだん気温が上がってきて夜が寝苦しくなってきました。なるべくエアコンや扇風機を使わずに涼をとる方法を模索中です。

a0002_001955_mさて、今回は時々ご質問いただくこちらのテーマ、プレ更年期と更年期について。

更年期の前段階がプレ更年期というとらえ方は間違いではないのですが、実は原因が異なります。

更年期は閉経する前後約10年、日本人の場合は平均閉経年齢は50歳前後を中心として概ね45歳前後~55歳前後の時期を一般的にさします。

しかし最近はこの年代になる前から「体がだるい」「頭痛が続く」「すぐイライラしてしまう」といった更年期特有の症状に似た悩みを持つ女性が増えているのだそうです。

これがプレ更年期といわれるもの。

妊娠をめざす女性が多い年代の抱える問題だけに気になりますよね。

しかし更年期が卵巣機能の低下によってホルモンバランスが崩れてさまざまな症状が出るのに対し、プレ更年期はストレスによる自律神経の乱れであることがほとんどです。

卵巣機能が少しずつ衰えてくるものの、深刻な衰えではないんですね。

プレ更年期は早い人だと30代半ばから体感し始めると言われていますが、体の機能の変わり目である時期なのでストレスが知らず知らずかかり、その結果不調を感じやすくなっているという考え方が適当なようです。

「更年期」という言葉じたいにネガティブなイメージが定着しているために、自覚すればするほどどんどん悪いほうに考えてしまうことで悪循環に自ら陥るケースが多いのだとか。

であれば、体調の変化のとらえ方を変えるのもひとつの方法ですね。

そもそもプレ更年期も更年期も、一生の中で女性なら誰でも迎えるポイントのひとつ。

避けられないことであれば、この時期を「つらくて我慢ばかりの時期」ととらえるのではなく「体が変化した後安定する時期」ととらええれば、暮らし方も変えていくことができそうですね。

前述したように、プレ更年期はストレスによる自律神経の乱れが原因であることがほとんど。

つまり強いストレスが続くことで自律神経の乱れがどんどん大きくなっていきます。

仕事や育児・家事等で忙しい毎日の中でストレスを感じないわけにはいきませんが、上手に気分転換してなるべくストレスをこまめに発散するよう意識することが大切です。

「リラックスできる」と感じる場所に行く。

楽しめる趣味があれば1時間でも没頭してみる。

今までよりも睡眠時間を取るように心がける。

お友達と美味しいものを食べに行く。

時には自分の気持ちを優先して、こうしたことをあえてやる時間をつくりましょう。

もしかしてプレ更年期?と思ったら、これまでのライフスタイルを見直すチャンスだと前向きにとらえてくださいね。

時には何もしない…なんていうのもいいかも^^




ここまで読んでくださりありがとうございました。

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