妊娠前にやせすぎていると…

こんにちは、女性の健康な体づくりをサポートする会社Saffron(サフラン)です。

昨日は福岡の正月大祭として有名な十日恵比寿にお参りに行ってきました。あいにくの雨でしたが福引で「大当たり~!」と言っていただき、恵比寿様を模した福おこしをいただきました。

その名のとおり福をおこしていけるネットショップになるべく今年も頑張ります♪

さて、今回は体重管理の注意点について。妊娠前にやせているとあなたにも、そしてお子さんにもいろんな影響が起きる可能性があるというお話です。

IMG_1345-300x225先月福岡市内の総合病院主催で妊娠・出産をテーマとしたセミナーが開催され、参加してきました。

産婦人科医が講師となって話してくださったのですが、妊娠中や出産時のリスクという厳しくも現実的な内容で聞きごたえがありました。

この中で講師が強調していたのが健康管理の大切さ。中でも妊娠前にやせすぎていることがいざ妊娠し出産する時にさまざまなリスクを起こす可能性があるということを繰り返し説明されていたのが印象的でした。

やせすぎによって妊娠しにくい、また妊娠してもさまざまなリスクが起こりやすいという理由には、やせすぎとホルモンバランスの関係が指摘されています。

特にダイエットなどで急激な体重変化を何度も繰り返していると女性ホルモンのバランスが乱れやすくなり、リスク要因が増えます。

厚生労働省が毎年行っている「国民健康・栄養調査」では、やせと定義されるBMI値18.5未満の20代女性は他の年代と比べて割合が突出して高い結果が出ているんですね。

やせすぎには生まれつきの体質というケースもありますが、ダイエットやストレスなど後天的な理由でやせすぎている女性は、女性ホルモンのバランスがよくないことがほとんど。

ということは排卵が定期的に行われていない・子宮内膜が育ちにくい等の妊娠しにくい要因を抱えている可能性が高いと言えます。

また妊娠前ではなく妊娠中に「太りたくない」と過度な体重制限を行うのも実は避けたいことです。

妊娠中は母体の体力維持と胎児の成長のためにある程度の体重増加は必要なことだとされていますが、それを制限すると胎児に次のような問題が起きる可能性があるんですね。

●母親からの栄養が赤ちゃんに十分いかない状態になることで赤ちゃんのさまざまな臓器が発育不全になる

●母親自身が送っている低栄養の食生活を子どもも踏襲することで生活習慣病になる可能性が高まること

これは「胎児プログラミング」と呼ばれるもので、胎児の時期から子宮内で長期間低栄養の環境にさらされるとエネルギーをできるだけ倹約するタイプの体質になり、生まれた後もタンパク異常などの変化を抱えることが明らかになってきているのだとか。

遺伝や持病などによって体重が増えない(増やせない)ケース以外は、過度なダイエットによるやせすぎの影響が自分自身だけでなく将来のわが子にも及ぶ可能性があることを妊娠前から自覚して、適正な体重管理をしていく必要があります。

「とにかく細ければいい」という風潮は最近薄れつつありますが、それでも必要ないダイエットに励んでいる方がまだまだ多いのが実情。

前述したセミナーでも「やせすぎていることで自分や将来授かる赤ちゃんにどんな影響が出るかを知らないことが一番怖い」と繰り返されていました。

知らないことが一番怖い―これは私も同感です。

やせかどうかのボーダーラインであるBMI値18.5の体重目安は、身長155cmで44.4kg、165cmで50.4kg。

あなたはいかがですか?

見た目の美しさだけでなく将来の自分や子どもへの健康にも関心をもって体づくりをしていきましょう!




 

ここまで読んでくださりありがとうございました。

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