話してみよう!

こんにちは、妊娠をめざす女性の体づくりをサポートする会社Saffron(サフラン)です。

朝晩だけでなく日中も過ごしやすい気温になってきましたね。今日の福岡はあいにくの雨ですが、湿気が少なく過ごしやすいです。

最近の朝食では暑さのために避けていたお味噌汁をゆっくり味わえて、幸せでした^^

さて、このブログを読んでくださっているあなたに質問です。

妊娠や不妊に関する話を周囲のお友達と話すことはありますか?

今少し不調だったり不安に思うことがあったとして、それを相談できる相手はいますか?

先日入ったカフェで印象的な出来事がありました。

隣の席に座っていた数人の女性たちが妊娠や不妊について話をしていました。

その女性たちはおそらく20代、乳児から幼稚園のお子さんをもつママたち。

「1人めはすぐできても2人めがなかなかできないってことがあるみたいだよ」「たばことかよくないんだって」「閉経したら妊娠できないんでしょ」「閉経ってなに?」とかなり真剣に話していました。

彼女たちにとっては妊娠は自然にできるものという認識があるようでしたが、周囲で不妊に悩んでいる誰かがいるのか専門的なことまで話が広がっていました。

そして話の途中で彼女たちの一人がこんなことを言っていました。

「全然知らなかった。でも今日教えてもらって良かったよ、こういうことをみんなで話せるって大事だね」

そう、そうなのよー!と私も思わず参加したくなったほどこの一言には共感しました。

10~20代の頃は、妊娠や不妊について周囲と話す機会はけして多くありませんよね。

妊娠したかもしれない…という話はすることがあっても、妊娠のしくみや不妊については興味が薄く他人事だと思っている年代。私自身もそうでした。

しかし現在の初潮平均年齢は12.2歳(平成23年2月大阪大学大学院人間科学研究科・比較発達心理学研究室発表)。15歳までに初潮を迎える女子が90%以上です

こういった現状を考えると、20代どころか10代でも妊娠のしくみや女性の生殖機能についての知識をもっとしっかり持っておかなければいけないと言えるのではないでしょうか。

そして先ほどの女性が言っていたように、知識を持つためにも周囲の人たちと話すことがとても大切だと思うのです。

特に妊娠のしくみや生理といったとても身近な問題については。

 

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雑誌やネットでも知識は得られますが、一方的な情報なのでどこか他人事…という気持ちが先に立ちませんか?

それに対して友人と妊娠のしくみや生理について話すことで人の考えを知ることができたり、詳しく知らない相手に説明することで自分自身もより深く理解できたり、「私もこんなことあったよー」とヒントをもらえたりしますよね。

何より、普段から話していれば万が一悩みが起きた時相談しやすい!

身近な人と話すって本当にメリットがたくさんあるんです。

母親や姉妹、友人など、女性にとってとても大切な妊娠というテーマを気軽に話したり相談したりできる相手を持ちましょう。

定期健診でお世話になっている婦人科のかかりつけがあれば、その先生でももちろんOK!

専門知識を持ちあなたの体の状態を知っている分、いざという時的確なアドバイスをくださる可能性は高いです。

気になることがある時は一人で悩まないで、信頼できる誰かに話してしまいましょう。

不安というストレスをなくすことは妊娠をめざす体づくりに大切なことですから♪




 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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