足湯がカラダにいい理由とは?

こんにちは、女性の健康な体づくりをサポートする会社Saffron(サフラン)です。

昨日あたりから寒の戻りで肌寒いですね。気温の変化が激しいこの時期はしっかり体調管理したいものです。

今回は手軽さが人気の足湯を効果的に行う方法について少しご紹介しますね。

足湯が体にいいという話はよく知られていますが、なぜいいのかご存知ですか?

a0800_000273_m実は足首から下をぬるま湯でゆっくり温めると、血流がよくなって冷えが改善されるのはもちろん、自律神経の働きがリラックスしやすい方向に変わるからなのです。

つまり活動するときに働く交感神経の働きが弱まり、休息するときに働く副交感神経の働きが高まるというわけですね。

こういう状態になると気持ちがゆったりし、体全体があたたまるため寝つきがよくなります。また副交感神経の活発化で免疫力が上がるという研究結果も出ているのだとか。

これは温泉につかるのと同じ考え方ですが、毎日温泉につかることは難しいですから足湯で代用すると簡単です。

さらにお湯に足をつけることで筋肉の緊張をほぐす効果も。

長時間ヒールをはいて立ち仕事をしたり歩き回る人は足湯をするととても気持ちいいと思いますよ♪

ただしこうした効果を得るには正しいやり方で行うことが大切です。

ポイントはお湯の温度と足をつけておく時間です。

最も効果を得やすいのは38~42度のお湯に10~20分足をつけておく方法。まずはリラックスしたい…という人はぬるめに、血行をよくして手足の先まであたたまりたいという人は熱めに温度設定してください。

さらにおすすめなのが、お湯に好きな香りのアロマエッセンシャルオイルを数滴垂らすこと。

嗅覚は五感の中でも特に脳にダイレクトに影響を与えますが、女性は男性よりも嗅覚が敏感なので香りの効果は絶大!

疲れがひどくお風呂はシャワーにしたい時は、無理に浴槽につからずに足湯を試してみてくださいね。




ここまで読んでくださりありがとうございました。

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