体づくりには食事をとる『時間』も考えよう

こんにちは、女性の健康な体づくりをサポートする会社Saffron(サフラン)です。

今週は全国的に梅雨入りした週となりました。肌寒い日もありますので薄着をしすぎて体を冷やさないように注意しましょうね♪

a0777_000010さて、今回は時間栄養学という考え方をご紹介します。

健康な体づくりのための大切な要素として必ず掲げられるのが食生活。

「こんな食材をとりましょう」「これくらいの分量を食べるよう努めましょう」といったことはよく言われますが、実は食事をする時間もキーポイントになることが最近の栄養学の研究で分かってきたのだそうです。

特に体内時計との関連で、より効率的に栄養を吸収する時間を意識するかどうかで同じ食事をとっても差が出てくるのだとか。

まず朝食は体内時計のリセットの意味合いが強い食事。

通常体内時計は25時間周期で動いているとされるため、1日の24時間とは毎日1時間のずれが生じています。

これをリセットするのが太陽光と朝食と言われていて、朝起きてから太陽の光を浴びること、そして朝食をとることで体内時計のずれを修正できるのだそうです。

次に昼食はその日の活動エネルギーを補給する意味合いが強い食事。

午後から夕方にかけて活動量が増えるため、エネルギー不足にならないよう主食・主菜・副菜がそろった食事をとるのがベターです。

この時間帯は代謝も活発になっているので揚げ物や炒め物といった高脂肪の食事を食べてもエネルギーに変わりやすいとされています。

また胃の活動も活発なため、消化に時間がかかる食物繊維も昼食時にとると消化吸収されやすいのだとか。

そして夕食は就寝時に筋肉や骨などを修復する機能を高める意味合いが強い食事。

糖質や脂肪は控え、良質のたんぱく質をしっかりとると修復機能が高まりやすくなります。

体内時計のリズムを壊さないようにするには、昼食と夕食の間を7時間以内にすること。

また翌朝のリセット機能を妨げないよう21時ごろまでにはすませておくのが理想的ですね。

ただしこうした食事と時間の関係は仕事や家事・育児などで変動しやすいものです。

ずっと乱れっぱなしではいけませんが、1日2日遅れたり早まっても気にしないことです。

「一週間全体でリズムが大きく崩れていなければ大丈夫」くらいのゆったりした気持ちで考えましょう。




ここまで読んでくださりありがとうございました。

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