妊娠しにくいな…と思ったら

こんにちは、女性の健康な体づくりをサポートする会社Saffron(サフラン)です。

福岡では昨晩から強い風が吹き荒れていました。いわゆる春一番でしょうか。

そして今日は雨…こんな天候を繰り返しながら少しずつ暖かくなってくるのでしょうね。春が待ち遠しいです!

さて、今回は不妊かどうかを知るための検査についてご紹介します。

妊娠しにくい、いわゆる不妊の原因にはさまざまなものがありますので、原因があるかどうか、またその原因は何かを調べる検査にもさまざまな内容があります。

まず女性が受ける検査にはどのようなものがあるのでしょうか。

不妊かどうかにかかわらず、どんな女性でも受ける検査の代表格はエコー検査です。

子宮や卵巣の状態かどうか、排卵間近か、といった情報を得ることができます。

排卵間近だと卵胞(卵子が入った袋)が見えます。

この卵胞の大きさで排卵しそうな時期をざっくりとですが予測することも可能! すごいですよね。

子宮筋腫や子宮内膜症といった子宮の疾患もこの検査で高い確率で見つけることができます。

次はヒューナーテスト。性交後試験とも言われ、性交後の子宮頚管の粘液内にある精子の状態を見ます。

粘液中に精子が確認できるかどうかで不妊の原因の有無を判断するのですが、この検査の結果が思わしくない場合は女性側だけでなく男性側の原因も同時に疑います。

子宮卵管造影検査は子宮内から造影剤を卵管に流して、卵管の通りをチェックする検査。

卵管の一部が狭くなっていたり詰まっていたりといった、排卵を妨げる状態でないかどうかを診ます。

また、生理周期に合わせて女性ホルモンの分泌状態を知るために血液検査をします。血液内のホルモン値からホルモン分泌異常の有無が分かるんですね。

これらの検査は生理周期の中で最も適した時期に合わせてできるよう、スケジュールを組んで進めていきますから、医師と相談しながら日程を組んでくださいね。

 

妊娠をめざす人のための体づくりノート

 

では男性が受ける検査はどんなものがあるのでしょうか。

代表的なものとして精液検査があります。精子の濃度(精子数)や運動状態・奇形率などを調べて受精を妨げる原因がないかを診ます。

男性は不妊検査を受けるのを嫌がる傾向にありますが、女性が上記のような多くの検査を受けるのに対して男性は基本的にこの検査のみなんです。

抵抗はあるかもしれませんが、痛みはなく時間の拘束もないのですから、パートナーのためにもぜひ前向きに受けてほしい検査ですね。

ちなみに精液検査で深刻な結果が出た場合、婦人科ではこれ以上の検査ができない場合が多いため提携している泌尿器科でさらに専門的な検査を受けることもあります。

検査はここで終了し、いきなり高度治療へ進むようすすめられるケースも多いです。

このあたりは男性不妊のカテゴリーでまたあらためてご紹介しますね。

女性にとっては、妊娠しにくい原因があるなら知りたい…でもこんなにたくさん検査を受けなければいけないのは面倒だしイヤだ…というのが正直な感想かと思います。

これらの検査の一部でいいか、すべて受けたほうがいいかは問診結果や基礎体温の状態などで一人ひとり変わってきます。

ハードルが高すぎるとお考えの方は、まず定期健診のつもりでエコー検査だけでも受けてみてくださいね。

 




ここまで読んでくださりありがとうございました。

ご購入者の皆さまからうれしいお声をいただいております☆通販オンラインショップ サフラン より各種商品ページからご覧ください☆

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>