変化しつつある妊娠・出産を取り巻く環境と意識

こんにちは、女性の健康な体づくりをサポートする会社Saffron(サフラン)です。

PPS_kuro-ba-nouenokoibito500ここ数年の間に女性誌や女性向けのフリーペーパー・WEBサイトなどで妊娠や出産に関する特集が組まれることが多くなってきましたね。

さまざまな情報をお伝えする立場から見ても、妊娠や出産を取り巻く環境や女性自身の意識が変化しつつあることを実感します。

そこで今回は最近の妊娠出産に関する動きや意識の変化について、簡単にまとめてみました。 続きを読む

これからの時代は「卵活」?!

こんにちは、女性の健康な体づくりをサポートする会社Saffron(サフラン)です。

ツツジが街のあちこちで咲いているのを見かけるようになりました。同じピンクでも華やかなトーンややさしげなトーンもあって、ツツジはいろんな雰囲気を楽しめますね♪

さて、今回は興味深いニュース記事を見つけましたので取り上げてみます。

昨日27日にエコノミック・ニュースから配信されYahoo経済ニュースでも取り上げられていたのが『「卵活」はもはや当たり前? 卵子凍結保存という選択』というニュースです。

a0001_012477_m卵子の凍結保存に関心を持つ独身女性が急増しているという。 続きを読む

妊活は「毎日の生活の一部」です

こんにちは、妊娠をめざす女性の体づくりをサポートする会社Saffron(サフラン)です。

街なかのあちこちで黄色く色づいた銀杏の樹を見かけるようになりましたね。秋ならではの風物詩、じっくり楽しみたいですね。

 

さて、今回は妊活の意識の広がりについて最近私が感じたことをお伝えしたいと思います。

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前回記事『【オトコをアゲる女塾~ぶっちゃけ妊活のリアル】でお話しします』の冒頭でも紹介しましたが、独身女性向けのイベントで妊活について講義&質疑応答の担当をさせていただきました。 続きを読む

がん患者の不妊対策…治療前 卵巣取り出し凍結 2013年9月5日 読売新聞

若年がん患者の不妊対策が注目されている。がん治療、生殖医療の双方が進歩したことで、がん克服後に妊娠・出産が望める可能性も出てきた。その一つが、抗がん剤治療を受ける前に卵子や精子などを凍結しておく方法だ。昨年11月には、こうした治療の普及を図ろうと、産婦人科医を中心とする「日本がん・生殖医療研究会」が発足した。 続きを読む

独身女性の卵子凍結を容認 2013年08月23日 NHK

不妊治療をする夫婦などに限るべきだとされている卵子の凍結保存について、日本生殖医学会は40歳以上は推奨できないとしたうえで、健康な独身女性にも認めることを決めました。
卵子凍結は、女性の晩婚化が進むなか、妊娠の可能性が高い、若い時の卵子を保存したいという独身女性の要望に応じて不妊治療のクリニックで急速に広がっているとみられ、学会では「ガイドラインを整えることで無秩序に広がるのを防ぎたい」と話しています。 続きを読む